綱島公園こどもログハウスモッキーの遊び方&地下迷路の謎にせまる

綱島公園モッキー看板子育て環境

綱島公園の人気施設

こどもログハウス「モッキー」

 

綱島にお住まいの子持ちパパママなら1度は遊びに行ったことがある方の方が多いのではと思うので遊具の解説などはまあ今さら不要かな・・・というレベルの話ですが。

 

まだ1人目赤ちゃんが生まれてから入ったことない!

何歳くらいから遊べるのかな?

 

というパパママもいたり、綱島外から来られるかたもいるようなので・・・

改めて遊具などの簡単な紹介含め、うちの子たちの様子など見ていて「〇歳くらいだと楽しめるよ~」ってとこを書いてみようかなと思います。

 

あとは・・・

今回は意外と大人は入ったことが少ないんじゃないか?という地下迷路に潜入してみました。

ということで地下迷路の中はどうなっているのか?についてもレポートしてみたいと思います(‘◇’)ゞ

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綱島公園こどもログハウスモッキーの様子と対象年齢層について

こどもログハウスモッキーは雨の日でもパワー有り余る子供(とその親)の味方・・・!

 

家の中でバタバタうるさい子供たちを連れて、我が家もよく遊びに行かせてもらっています。

綱島公園モッキー

こちらは開館前の時間帯なので落ち着いていますが。

晴れた日は外のウッドデッキ脇のターザンロープも大人気です。

 

そんなモッキーに週末のある日、1歳の子供も連れて行ってきてみました。

 

モッキーは中学生までの子供を対象とした施設。

小学生優先とされている遊び場ですが、この日は小学生と幼児が半々という感じでした。

 

小学生以上は保護者なしでも遊びに来れるので、平日午後なんかは小学生の方が多いかもしれませんね。

 

特に2階はこんな感じで

綱島公園モッキー2階

綱島公園モッキー2階 綱島公園モッキー2階

入り組んでいてなおかつ一本橋などもあってスリルがあり、鬼ごっこ開催率高し。

 

この日は小学生のお兄さんお姉さんが爆走していました。

絶妙に鬼ごっこが楽しい造りになっている!

 

(2階は見通しも良いし通路も広めなので走り回っていても大丈夫な感じです)

 

でモッキーと言えば

綱島公園モッキーすべり台

こちらのぐるぐるすべり台が人気ですが

 

基本的に親が抱っこしての利用は禁止なので、1人で滑れるようになってからなんですよね(早くて2歳くらいかな?)

うちの1歳児は今のところまだ勇気出ず、拒否でした・・・

 

あとは

綱島公園モッキー2階への道

こういうのとか

 

綱島公園モッキー2階への道

こういうのとか

 

綱島公園のモッキー内

 

こういうのとか

 

よじ登る系が多いので幼児だと子供によってはちょっと尻込みするレベルの遊具も多い!

 

3歳くらいになれば最初の縄梯子?あたりから登れるようになると思う。

 

0歳1歳くらいだと混雑していると正直自由に歩き回らせるにもちょっと危なかったりしますね。。

特に1階はボール遊びだったり跳び箱だったりしている子もいる中で、急にそういった場所に走り込んで行ってしまうので(←うちの子)。

 

ただちょっと安全地帯になった中二階の大型積み木スペースなんかもあるし、赤ちゃん用の絵本なんかも置いてあるので、行って遊べないことはないです。

 

トイレにおむつ替えスペースもあるよ!

綱島公園モッキーのトイレおむつ替えスペース

一応女子トイレマークのある個室についているおむつ替え台だけど、

男性が入っていきづらい空間ではない(この左側の洗面台も男女共用)ので、お父さんでもおむつ替えOKだと思います。

 

ただ・・・対象年齢はやっぱり4歳年少さん以上くらいがメインかもですね~

それ以下の子もたくさんいるから、入って行って浮くということはないけど。

子供自身が楽しめる年齢がそれくらいから、というイメージはあります!

 

あとはこういう

綱島公園モッキーのイベント

イベントが1ヶ月~2ヶ月に1回くらい開催されているので、そういうのに顔を出すのも楽しいかと思いますが、こちらも年齢制限があるのでご注意ですね。

節分や七夕、秋祭りなど色々やってるよ!夏は通常の営業時間外にやるお化け大会なんかも・・・

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綱島公園こどもログハウスモッキーの地下迷路入ったことある?(←大人)

モッキーと言えば先ほども紹介した、二階からすべりおりるらせん型すべり台や、1階から2階によじ登れるネットの遊具などに目が行きますが・・・

 

部屋の一角にあるこちら

地下に入る入口・・・

子供はよく入っていく場所ですが、大人で入ったことある人ってどれぐらいいるんでしょ。

 

なんか謎だし、せまくて出られなくなったりつっかえたりしてもなんか恥ずかしいし

 

ということで私も数年来入ったことはなかったこちらの地下迷路なんですが。

 

今回はせっかくなので入ってみようかなと思い立ちました。

 

こんな入口。

綱島公園モッキー地下迷路

なぞ!!!

 

ですがこの入り口自体はそれほど狭いものでもなく、めちゃくちゃ大柄なお父さんとかだったら窮屈かもしれませんが、普通サイズの大人であればすんなり入っていけそう。

 

ということで子供と一緒に降りてみました・・・!

 

\中はこんな感じでした/

綱島公園モッキー地下迷路

意外と明るい!!!

 

地下迷路っていうんでどれくらい入り組んでいるのかと警戒しつつ入ったんですが。

結構ざっくりな感じだった\(^o^)/

 

通路も広いので大人が入っても人と人がすれ違える程度のスペース(ちょっとギリギリかな)

 

綱島公園モッキー地下迷路

ぐるぐる・・・

 

綱島公園モッキー地下迷路

みつけたーーー

 

向こうの暗闇の方に他にも誰かいたりする。

心霊写真ぽいのが撮れそう

 

1歳くらいならしゃがまなくても歩けるかな~という天井高です。

(ただ1人で上り下りできない子は出入りがちょっと危ないかな)

 

綱島公園モッキー地下迷路

反対側のはしごが見えました。

 

薄暗くはあるんだけど、這わないと通行できないから誰かとぶつかってケガになるような場所でもないかなと。

壁の下のところに穴も開いているので、壁の向こう側に誰かいるかも察知できるし。

 

あと、地下迷路内にはちゃんと防犯カメラも設置されていて、万が一の事故などでも管理室で感知できるようになってました。

 

こんな場所なんで大人が何人も入っていくとどうかなというところですが、子供に誘われたらちょっと覗くくらいは大丈夫な場所ということがわかりました~

モッキーの展望台にも初めて行ってみた【おまけ】

地下迷路以外にもまだ入ったことがない場所があった。

それはこちら

綱島公園こどもログハウス展望台

外から見ると確かに存在するこちら

モッキーの展望台です。

 

こちら、二階からさらに階段を上っていける場所ですが、これまた何年も入ってみたことなかった!

ということで行ってみました

 

綱島公園モッキー展望台

日頃遊んでる子供を見守ってるだけだと

「こんな場所あったっけ?」

という感じの場所。

 

はしごで登っていくんですが、先ほどの地下迷路よりもう少しスリムな間口になってるかな。

 

綱島公園モッキー展望台

到着。

四方が窓になっていて明るかったです。

 

綱島公園モッキー展望台

こんな眺めになってます。

桜が咲いたらここでお花見&ひなたぼっこしながらコーヒーでも飲みたい!!!

(注:モッキー内は飲食禁止です)

 

展望台のこのスペースもちゃんと防犯カメラがついていて、何かあったら検知できるようになっていましたよ~。

綱島公園モッキーへのアクセスなどなど

こんな感じで、積極的に遊んでいないと意外と入ったことのない場所ってあるもんですね。

綱島で子育て5年以上しているのに、初潜入の場所がまだありました。

何事も行ってみる&やってみるもんですね。

 

モッキーの営業時間は

9時~17時半(10月~3月は16時半まで)

となり、閉館10分前には片付けに入ります。

 

1~2時間は余裕で子ども達が楽しめる場所だと思うのでお時間に余裕をもってお出かけしてみてください◎

綱島外から来られる方、駐輪場はあるけど駐車場はないのでご注意です

▼綱島公園の遊具レポートなどはこちら▼

綱島公園の遊具や施設解説◎子供が勝手に遊んでくれる率高し
東急東横線綱島駅からすぐの綱島公園について地元民がアクセス(主に坂の具合)や遊具、その他施設などなど解説しました。子供が自主的に遊んでくれる綱島公園の魅力を語ります。

以上参考になりましたらです!

遊具等すべり台・ターザンロープ・バスケットゴール・大型積み木・絵本コーナー・地下迷路・跳び箱・縄梯子等
トイレあり
駐輪場あり(ベビーカーも駐輪場へ)
駐車場なし
営業時間<4月~9月>午前9時~午後5時30分
<10月~3月> 午前9時~午後4時30分
定休日毎月第3月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日が休館)
年末年始 12月29日~1月3日
メモ利用料無料、飲食禁止(水分補給は玄関でのみ可)、コインロッカーあり(100円返却方式)、売店なし(外に飲み物&アイスの自販機あり)
住所横浜市港北区綱島台1
アクセス
公式サイトこどもログハウス「モッキー」

 

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