2026年10月28日(水)にグランドオープンした新綱島MICCA。
その核となる施設の古民家“OMOYA(母屋)”に入る「flour+water 綱島(フラワーアンドウォーターつなしま)」は、綱島内外問わず特に注目されている店舗といえるでしょう。
ずんだただ、予約枠はすぐ埋まるし当日席受付も競争率激高(もしくはゼロ)!
ナツメ店内照明は控えめ、外からは見えづらい造りになっているため、様子が気になるという声もあるみたいね!
そこでこの記事では、MICCAグランドオープン直前の内覧会で見てきた「flour+water 綱島」の店内座席やメニュー、お料理の様子をたくさんの写真でお伝えします!(一部、プレオープン・グランドオープン日の写真も使用)
なかなか予約取れないけど、とりあえずどんな様子か見てみたい~って方は参考にしてね!
新綱島MICCA全店舗まとめ記事はこちら

flour+water 綱島|古民家を改装した唯一無二の店舗が誕生

築170年の歴史的建造物「池谷邸」をリノベーションした、新綱島MICCA「OMOYA(母屋)」。その中にオープンした「flour+water 綱島(フラワーアンドウォーター)」がさっそく大盛況です。

新綱島駅側(バスロータリー側)からアクセスする場合は、こちらの門の奥に進むと入口があります。

特にランチの席が争奪戦なのですが、2026年10月現在、ランチ予約はコースのみ。それ以外の方は朝9時にこちらの門が開門するので、並んで記帳→順番待ちとなります。
ナツメこの記事執筆時点(オープンして数日)では、当日現地受付のランチ枠はゼロ、またはあっても若干数のようだよ
ずんだ朝に記帳できてもお昼過ぎまで待つ状態なので、記帳勢はダメ元&お時間に余裕もってトライだね…!

OMOYAはベーグル店「輪餅屋」と「flour+water」の2店舗が入っています。入口は共通で…

中に入ると左右で店舗が分かれています!この4段の階段を上がって入るのが「flour+water」です。
OMOYAの通路部分には誰でも入れるのですが、flour+waterのフロアは通路より少し高い位置なので、テーブル席の様子などは見えにくい造りになっています。

その店内(テーブル席)の様子がこちら。古民家の柱や梁がそのまま使われ、古い木造の価値・雰囲気をできる限り残しています。
ナツメ配置されたテーブルや椅子も雰囲気に合ってる!

店内入って奥側から見た様子。席間はそこまで狭くもなく、広くもなく。ですが、ベビーカーで入店している赤ちゃん連れの方もいらっしゃるとの目撃情報あり!
ナツメ階段はスタッフさんが補助してくれてたみたい

通路側にはソファ席も配置。この席もくつろげそうですね。

お庭側がほぼ全面ガラス窓になっているため、どの席からもお庭が見えます。

お庭もかなり凝った形で作り込まれていて、この景観が望めるお店が新綱島駅徒歩1分は贅沢としか言いようがない。

お庭に面する廊下には赤いじゅうたんが敷かれており、外の緑との対比が鮮やかです。

個室が2室。この個室がまた良い雰囲気で…

和の雰囲気の個室!お庭からは遠い席となりますが、これはこれで独特の素敵さがあります。
flour+water綱島のメニュー
内覧会では、ランチセットのメニューが展示されていたので紹介します。
ナツメ予約できる「ランチコース」ではなく、当日受付のランチセットの内容だね

メインの内容は、パスタ、オムレツ、サラダ、グラタン、ドリアなどで、お値段は2,000円前後。なお、予約制のランチコースは税込2,860円で前菜がついているようです。
ナツメflour+waterというと4種のパンを選ぶ形が主流だけど、綱島店ではちょっと違う形態みたいね!
ずんだ看板メニューのワンハンドレッド食パンが固定、その後20分おきに焼き立てパンが提供されるんだね
また、「ランチデザートセット」という、パンケーキ+ティーフリーのメニューもありました。(ランチセットにプラスでパンケーキを付けることも可)

お食事イメージはこちら

「デミグラスチーズオムレツ」。しっかり大きさもあって美味しそう!

「秋茄子とパンツェッタの柚子アラビアータ」。秋茄子が使われているあたり、ランチセットのメニューは季節の旬の食材に合わせて変わる可能性が高そうですね。

こちらはディナーのお料理サンプルです。


夜はワイングラスを傾けながらこういったおしゃれなお料理を楽しめます。

昼のお庭もきれいですが、夜はライトアップされてまた違った魅力を楽しめそうです。
お庭も素敵。ちょっとしたお散歩にも気持ち良い

お庭側のOMOYAエリア入口はこんな雰囲気です。
新綱島MICCAはOMOYA、2棟のHANAREの全エリアを回遊しやすい導線が設けられていて、こちらから入ってHANARE南側に抜けたり、OMOYAを通って北側に抜けたりも可能。
ナツメもちろんお店に入らない方もお庭を散策できます。

こんな感じで、自由にお庭歩きを楽しんでいる方がたくさん。
ナツメただし、OMOYAエリアは「ペット同伴禁止」の掲示ありなので、ペット連れの方はお気を付けて!

少し高くなっているこちらには…

「蔵基礎跡」の説明書きがありました。藤棚が設置されているので、お花の季節にもどんな景観になるか楽しみです。

お庭の中央には日月桃(綱島・池谷桃園が栽培する幻の桃)の記念碑も残されています。

大きな水鉢(という表現でよいのかな)が設置されていたり…

こちらにも!水の流れる風情を感じられます

特に綱島以外の場所から訪れる方はご存じないかもしれませんが、この古民家は「池谷住宅母屋」として長らく地域に親しまれてきた歴史ある建物。その母屋の歴史やもともとの間取りなど、興味深い説明もお庭に掲示されているので、お散歩しながら読んでみてね。
ナツメ我が子の通う小学校でも、授業で児童が池谷住宅に見学に行ったりしていました。

とてもおしゃれでありながら、元々の良さも残っている。季節ごとにお庭の色合いも変わりそうなので、自然に人が歩きたくなる・入りたくなる場所として、良きスペースになりそうです。
▼超人気店が新綱島にオープンする意味を深掘りした記事もぜひ見てね!

店舗情報詳細
- 店名:flour+water 綱島
- 住所:神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目8−29
- 電話番号:045-834-7876
- 駐車場・駐輪場:MICCAの施設駐車場・駐輪場あり※若干数
- 営業時間:10:00~22:00(L.O.21:00)
- 定休日:なし
- 決済方法:キャッシュレス決済のみ(クレジットカード、電子マネー)※QRコード決済不可
- WEB:公式Instagram



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